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2013年04月13日

4/6 理事会開催

さる4月6日、2013年度第4回AISCC理事会が事務局にて開催されました。
東北被災地支援について、1013年のミャンマー支援について、組織強化と会員拡大について等が話し合われました。

4月27日は下記の通り定期総会が開催されます。

日時:4月27日(土) 16:00~
会場:長野市 もんぜんプラザ

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投稿者 tsuka

2013年03月30日

「ハックの家」に古着を送りました

岩手県の障害者施設「ハックの家」に今月は2回、13日と16日に古着物を送りました。多くの方のご協力で、これまでに18個の段ボールを送ることが出来ました。本当にありがとうございました。

4月以降は、古着物で出来た製品の販売にも協力していきたいと思います。どうぞ、宜しくお願い致します。

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投稿者 tsuka

2013年03月10日

岩手県の施設に向けた支援をしています

東日本大震災から2年を迎えようとしています。

AISCCでは岩手県の障害者施設2ヶ所を支援しています。そのうちの一つ「はまなす学園」からの要請に応えて血圧計と体温計を明日届くよう3月8日に発送しました。

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投稿者 tsuka

2013年02月14日

「ハックの家」に古着物を発送しました

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東日本大震災で被災した岩手県の障害者施設「ハックの家」に5回目の古着物を発送しました。今回の5箱を含め合計13個になりました。

長野市民新聞に記事が掲載された後、事務局に17件の問合せが寄せら、これまでに5件の提供がありました。

ありがとうございました。引き続きご協力を宜しくお願い致します。

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投稿者 tsuka

2011年11月02日

ハーモニー「夢」まつり 開催

10月29日(土)第8回ハーモニー「夢」まつりが開催されました。
aisccでは、恒例の焼きそばとミャンマー物産の販売を行いました。当日は10名を超えるメンバーがお手伝いに駆けつけてくれました。
自分たち自身も、わいわいと楽しみながら頑張った結果、焼きそば完売!本日の収益金20,000円を花工房福祉会に寄付することができました。
お手伝いを頂いた皆さん、お買い上げいただきました皆さん本当にありがとうございました。

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投稿者 tsuka

2011年09月28日

ミャンマーから帰国しました

今年のミャンマー訪問も無事終了致しました。(5名で訪問)
今回はいつもの2つの僧院学校Nyaung Done Monestry 、Kyan kin Monestry .に加え新しい僧院Thatdama Zawtikar Yone Monasteryの視察もして来ました。
皆さまから頂きました支援品、寄付金(現地で文房具を調達)ともミャンマーの子ども達と学校に寄付してきました。ご協力ありがとうございました。
現地の物価は少し高くなっていると感じましたが、学校の教育環境も徐々にではありますが、改善の兆しが見えてきました。
私たちの支援は、始めから小さなものでしたが、ますます小さくなったと感じました。あと5年もたつと、私たちの役割も新たな局面を迎えるかもしれません。役割の終了は私たちの望むところでもありますが、もう暫く御力添えをお願い致します。
ありがとうございました。(訪問団一同)
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Nyaung Done Monestry プレゼントされたお菓子を食べる子ども達

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ヤンゴンの文房具店でノートなどの買い出し風景

投稿者 tsuka

2011年04月10日

ロベナさん送別会

料理教室でリトアニア料理の先生をしていただきましたロべナさんが、信州大学大学院を卒業して国に帰ることになりました。帰国後は教師を続けることになっているそうです。頑張ってください。

4月9日(土)レストランデコレットで送別会を開きました。美女の送別会にきれいどころが集まりましたね。

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投稿者 tsuka

2011年03月24日

東日本太平洋沖地震の被災者の皆様にお見舞い申し上げます

東日本太平洋沖地震の被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また救援・復旧活動に携わる警察、消防、自衛隊、ほか各団体の皆様、またすでに活動に入っているボランティアの皆さまに感謝申し上げます。
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当アジア子ども交流支援センターにおきましても、事務局で保管している物資を緊急に被災地への支援として振り分けることとし、3月22日に発送いたしました。
お送りした物資は、タオル、固形石鹸、トイレットペーパー、ティッシュペーパーです

被災された皆さんが、一日も早く安心して生活できる状態になりますよう、会員一同心よりお祈り申し上げます。

投稿者 tsuka

2010年11月01日

ハーモニー「夢」まつり - 2010

さる10月31日土曜日は、ハーモニー「夢」まつりが開催され、当会も例年どおり参加いたしました。
テントで販売しましたのは先月ミャンマー訪問団が現地で仕入れてきたミャンマーの民芸品・日用品、山口農園の水菜、そして焼きそば130人分!
雨模様の天気ではありましたが、そんな中でも奮闘の結果、仕入を差し引いた収益金が約1万9千円にのぼり、全額をエコーンファミリー花工房へ支援金としてお贈りさせていただきました。
当日ボランティアで参加されたスタッフの皆さんありがとうございました。
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投稿者 tsuka

2010年10月27日

ミャンマーに行ってきました

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去る9月16日に日本を出発し22日の帰国までの4泊6日の行程で、ミャンマーの子供達へ学用品を届けに行ってきました。
最初の目的地サン・ピャチャン・カウン村は内陸部に位置していてヤンゴンから車で10時間。広大な田園風景が延々と続く一本道は決して快適とはいきませんが、以前はもっと道路状態がひどくて、これでも10年前に比べたら雲泥の差なんだそうです(汗)
そうやってやっと着いた村の学校の建物のひとつは、私達AISCCからの寄付で屋根を直したものです。

その後、ヤンゴンに戻ってから市内の僧院学校を2校まわり、一人ひとりに文房具を手渡しました。はにかみながらも人懐こい子供達のキラキラした目が印象的です。

皆様からの寄付を無事届けることが出来ました事を、ここに報告いたします。
詳しくは後日発刊される「Peasu wave」をご覧下さい。

投稿者 tsuka

2010年07月20日

須坂市相森中学校の皆さんがボランティア

7月21日、須坂市相森中学校の3年生4名がボランティア体験学習のため、AISCC事務局に来訪されました。
猛暑の中、汗だくでミャンマーの子供たちに届けられる文房具のパッキングをして頂きました。
作業終了後、「小さなボランティアですがミャンマーの子供たちに喜んで貰えると思うと達成感があり嬉しいです」などと感想を語ってくれました。ありがとうございました。とても助かりました。
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投稿者 tsuka

2010年07月12日

料理教室が開催されました

恒例のAISCC料理教室が7月11日に開催されました。今回は「リトアニア料理」です。リトアニア?どこにある?・・
リトアニアは”バルト三国”と呼ばれる3つの国の一つ。ドイツの東隣がポーランド。そのポーランドのもう一つ東側がリトアニアです。
講師は、日本語がとても上手なロベナさんで現在信州大学の教育学部院生だそうです。

メニューはジャガイモのパンケーキ・ごはんと野菜を混ぜただけのサラダです。
どちらも大好評の料理でした。食後はリトアニアについてのロベナさんのお話。町並みや風景、そして季節行事の料理の様子を写真を見ながら遠いリトアニアを堪能しました。
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投稿者 tsuka

2010年03月24日

湯谷小学校から文房具が届きました

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長野市湯谷小学校から今年も「ミャンマーの子供たちに送ってほしい」と沢山の文房具が届きました。当校では毎年交流委員会が中心となり全校生徒に呼びかけ文房具が集められており、今年は5年目の活動となりました。湯谷小学校の皆さんありがとうございました。
写真の生徒さんは、学校を代表して文房具を渡してくれた前期交流委員会の正副委員長のお二人です。

<文房具の内訳>
えんぴつ 648本
えんぴつけずり 7個
シャーペン 43個
シャーペンの芯 9個
けしごむ 59個
ボールペン 79本他

投稿者 tsuka

2009年11月16日

ハーモニー夢まつり2009

10月31日長野市川中島中学校で恒例の「ハーモニー夢まつり」が開催されました。

アジア子ども交流支援センターは今年もJR労組の皆さんと協力してミャンマー風カレーと焼きそばを作り販売をしました。なかなかの好評で完売しました。お手伝いいただきました皆さんありがとうごじました

この日の収益金は毎年支援金として社会福祉法人花工房福祉会に寄付しています。
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投稿者 tsuka

2009年10月10日

ミャンマー訪問報告

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今年のミャンマー訪問は6名の団で9月23日~28日間実施されました。
毎年3校の僧院学校を訪問していますが、1校が閉校になってしまいましたのでKyan kin 僧院学校(生徒数80名)と Nyaung Done 僧院学校(生徒数280名)の2校を訪問してきました。
子供達にはノートなどの文房具の他、タオル、お菓子、歯磨き指導のチラシなどを袋に入れ1人ひとりに手渡しプレゼントしました。また日本の中学生の切り絵も届けました。僧院には学校建設費として寄付金も差し上げました。「毎年来て頂いて大変嬉しいです。日本の支援してくださる皆さんに宜しくお伝えください」とお礼の言葉を頂きました。
ご協力いただきまして皆さん本当にありがとうございました。

投稿者 tsuka

2009年09月15日

中国からのお客様

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「中国内モンゴル正藍旗砂漠化防止植林プロジェクト」メンバーで、中国内モンゴルとの交流でも大変お世話になっているナラスさんのご両親が来日し、長野におみえになりました。
9月7日ナラスさんとご両親を迎えての交流会が開催されました。

投稿者 tsuka

2009年07月06日

アジア料理教室<フィリピン料理編>

今回のアジア料理教室は「フィリピン料理」です。
同教室は6月28日(午前10時開始)に長野市浅川公民館料理教室で開催されました。浅川公民館は今回はじめての会場でしたので、少々迷子になった方もいたようですが、30人程の参加者がなんとか集合し無事開催にこぎつけました。
講師陣は過去最大の布陣で、君島マリクリスさん、清水アナベルさん、仁科ジュビルさん、小池ジュンさん、深尾ケネットさんの5名です。自己紹介に続いて5つのグループに分かれてチャレンジしました。用意されたレシピがあるといっても各テーブルで味も見た目も少しずつ違うところがおもしろく、これがいかにも家庭料理らしいところですね。本日のメニューは「おかゆ」と「春巻き」です。
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メニュー1
アローズ カールド(Arroz Caldo)・・鶏肉入りおかゆ
もち米が入っているのできっと腹持ちがいいと感じました。仕上げに乗せたネギとゆで卵が意外と味をひきしめて、ここがポイントでしょう。全体としてとてもやさいいアジの料理でした

レシピ
<材料>
もち米・・0.5
米・・1
にんにく・・1かけ
玉ねぎ・・1個
しょうが・・1袋
鶏胸肉・・200g
ニンジン・・1本
キャベツ・・1/4玉
卵・・4個
細いネギ(万能ネギでも可)
塩・・少々
こしょう・・少々
コンソメ(KNORR)・・1個
油・・適量
<作り方>
(1) 鶏肉はかたまりでゆでて、手で細かくさく。
(2) ショウガは千切り、にんにくと玉ねぎはみじん切りにして、炒め水を加える。
(3) 洗ったお米を加えてゆで、お米が柔らかくなったら、(1)の鶏肉を加える。
(4) ニンジンの短冊切りを加え、最後に短冊切りにしたキャベツを加え、塩、こしょう、コンソメで味を調える。
(5) 器に盛り、別に作ったゆで卵を上にかざる。
(6) 最後にネギを散らして出来上がり。

メニュー2
ルンピア(Lumpia)・・春巻き
セロリを入れたところが今回の特徴でしょうか。日本人の口にも親しみやすい料理です。

レシピ
<材料>
豚ひき肉・・200g
ニンジン・・1本
玉ねぎ・・1個
セロリ・・1/2本
にんにく・・1かけ
春巻皮・・適量
塩・・少々
こしょう・・少々
油・・適量
<作り方>
ニンジン、玉ねぎ、セロリ、にんにくをみじん切りにし、ひき肉と合わせて、塩、こしょうで味を調えて春巻きの皮で包み、油であげる。

投稿者 tsuka

2009年03月28日

岐阜県の太田小学校よりお便りがとどきました

岐阜県美濃加茂市立太田小学校6年生のみなさんから、次のようなお便りがとどきました。

アジアこども交流支援センターのみなさまへ
私たちは、岐阜県美濃加茂市立太田小学校の6年生です。
私たちは勉強したくてもできない世界の貧しい子どもたちのために、私たちにできることは何かないかと考え、私たちの身近な文ぼう具を集めている団体をインターネットで調べました。そしてみなさんのことを知りました。電話をかけたときはていねいに対応していただきありがとうございました。チラシも送っていただきありがとうございました。
私たちは全校のみんなにチラシやポスター、放送などでよびかけました。その結果集まった文ぼう具を送ります。どうぞミャンマーの子供たちに届けてください。きっとこのえんぴつを小さくなるまで使ってくれるだろうと思います。
私たちはこの活動の前まではえんぴつや消しゴムなど気にいらなくなったらすぐ捨てていたこともありました。しかし勉強できない子どもたちがいることを知って、文ぼう具を最後まで使いきるようにしたいと思います。
私たちが行ってきた活動はミャンマーの子どもたちの役に立つと思うとうれしいいです。いろいろな活動はたいへんだと思いますが、これからもがんばって下さい。
美濃加茂市立太田小学校6年生一同

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◇太田小学校では6年生が全校に呼びかけ、ミャンマーの子供たちに届ける文房具を1ヶ月をかけて集めました。また総合学習の時間をつかってこの活動について発表するなど、積極的に取り組んで頂いているようです。皆さん本当にありがとうございました。

投稿者 tsuka

2009年03月02日

湯谷小学校から文房具

長野市の湯谷小学校から文房具が届きました。湯谷小学校では毎年交流委員会が中心になり全校でミャンマーの子ども達に文房具を贈る活動を続けており、今年は4年目の活動となりました。湯谷小学校の皆さんありがとうございました。写真は学校を代表して文房具を渡してくれた前期交流委員会の正副委員長です。

<集まった文房具>
えんぴつ829本
消しゴム62個
シャーペン37本、
シャーペンのしん4つ
ボールペン95本
鉛筆けずり4個
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投稿者 tsuka

2009年02月21日

ミャンマーの子供たちに文房具届く

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昨年(2008年)のミャンマー訪問では文房具を多少多目に準備していきましたので文房具が余りました。余った文房具は現地ガイドさんの希望を受け、預けたまま帰国いたしました。
今年になってから、ガイドさんのお母さんの故郷の学校に文房具を寄付したとの連絡がありました。子ども達にはたいへん喜んでもらえたようで、AISCCへの感謝の言葉とともにその時の写真が届いています。

投稿者 tsuka

2008年12月26日

忘年会2008

AISCCではミャンマー訪問の報告会を兼ねた忘年会を12月20日御食事処ひなのやで開催しました。
訪問から帰国したばかりの報告会でしたので報告にも熱が入り、たいへん楽しい忘年会となりました。
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投稿者 tsuka

2008年12月22日

ミャンマー訪問2008

AISCC4名のメンバーが12月10日から15日にかけて、ミャンマーの三つの僧院学校を訪問して来ました。5月のサイクロン災害の様子を聞き取りながら、義援金と文房具などをプレゼントし、日本の子ども達からの布絵や切り絵、手紙なども手渡しました。
訪問した三つの僧院学校では今回のサイクロンで、教室の屋根と壁が吹き飛んでしまったり、学校で一番古い建物が全壊したほか、教室内が水没してしまったなど、それぞれに甚大な被害を受けていました。また、どの学校にも災害で親を失った子ども達が引き取られてきていました。
それぞれの学校では「遠い日本から支援に来て頂いて本当に感謝しています。政府からの支援はありません。皆さんのように毎年来てくれる団体は他にはありません。たいへんありがたいです」などと話してくれました。
今回は文房具に加え、ささやかなお菓子を初めてプレゼントしたのですが、子ども達の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。
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投稿者 tsuka

2008年12月02日

長野市東北中から文房具

長野市東北中学校では生徒会の奉仕委員会と緑化委員会が中心となり 「ミャンマーの子ども達に文房具を贈ろう」と全校生徒に呼びかけを行いました。
その結果たくさんの文房具が集まり、さる12月2日事務局が中学校に出向き、集まった文房具と学校紹介の写真集とビデオテープを頂いてきました。
東北中学校の皆さんご協力ありがとうございました。
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写真は生徒会長、奉仕委員会、緑化委員会の正副委員長たちです。

投稿者 tsuka

2008年11月28日

文房具の仕分け・梱包作業を行いました

11月24日事務局でミャンマーに届けられる文房具の仕分け作業と梱包作業が行われました。
作業はAISCC会員と中学生、小学生にもお手伝いを頂きました。ありがとうございました。
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投稿者 tsuka

2008年11月14日

千曲市埴生中から文房具

11月13日千曲市埴生中学校の福祉委員会の皆さんが中心になり集められた文房具が当会に渡されました。
この活動は「ミャンマーの子ども達に文房具を贈ろう」と昨年から続けられている活動です。当日は会を代表して委員長と副委員長(写真)から文房具が渡されました。本当にありがとうございました。
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投稿者 tsuka

夢まつり収益金を寄付

11月1日に開催された「ハーモニー夢まつり」でAISCCはミャンマーカレーと焼きそばの販売をジェイアール労組の皆さんと協力をして行いました。6日収益金2万円を花工房福祉会にお届け致しました。
毎年僅かですが寄付できるのはジェイアール労組の皆さんと会員の皆さんのお陰です。ありがとうございました。お疲れ様でした。
(写真は寄付金を受け取って下さった牧事務長)
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投稿者 tsuka

2008年11月01日

ハーモニー夢まつり

11月1日は恒例の夢まつりが長野市川中島中学校で開催されました。
焼き鳥や地物野菜など様々な出店が並ぶ中、当会はミャンマー風カレー店を出しました。体育館のステージでは、バンドや和太鼓などたくさんの催しが行われ一日中賑わいました。皆さんお疲れ様でした。
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投稿者 tsuka

2008年10月03日

東北中学校文化祭で活動報告

長野市東北中学校で9月26日に開催された文化祭で、同校特別支援学級を中心に取り組んできたミャンマー支援活動についての発表が行われました。
同校でのミャンマー支援活動は5年目になりますが、今年は5月のミャンマーサイクロン被害への支援も併せて重点的に行われました。活動は生徒会の緑化委員会と奉仕委員会が中心に取り組み、ステージ発表も2つの委員会の正副委員長4名が報告をしました。
その中で特別支援学級の女性生徒二人が、5年間の活動報告と支援の意義を発表し、「ミャンマーガイド・ラチトイエさんが来日した際に交流したことや、心を贈り心を返す交流に心がけている」などと発表しました。
集まった募金や文房具は、東北中学校の学校生活を記録したアルバムやビデオ、特別支援学級生徒さんの切り絵などと一緒に11月に予定されているミャンマー訪問の際手渡されます。
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投稿者 tsuka

2008年09月01日

須坂市立相森中学校からえんぴつなどが贈られました

須坂市立相森中学校3年生の女生徒5名の皆さんから、さる8月28日にミャンマーの子ども達のために布絵とえんぴつが贈られました。
相森中学校では昨年も「ボランティア行動日」という学習の一環として、AISCC事務局において、ミャンマーの子ども達に贈る文房具のパッキング作業をして頂きました。 毎年、ありがとうございます。
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投稿者 tsuka

2008年07月19日

中学校がミャンマーのサイクロン災害支援へ

AISCCでは現在ミャンマーのサイクロン災害への義援金を募っています。
これを受けて、7月3日に長野市の東北中学校の特別支援学級の生徒さんたちが協力し、このほど集まった募金と文房具を頂きました。
同校の特別支援学級の生徒さんたちは毎年AISCCの活動を応援して頂いています。ありがとうございます。(写真)
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また長野市柳町中学校2学年の「nagano発 我ら地球人」30名と東北中学校の生徒会 「奉仕委員会」45名がそれぞれ6月30日と7月3日にミャンマー支援活動に必要な事前学習会を開きました。AISCCでは講師を派遣してミャンマーの近況と支援の必要性をお話しました。2校ともこれから全校生に呼びかけを行い活動をそれぞれ進めていく予定になっています。

投稿者 tsuka

2008年06月05日

ベトナム料理教室

さる6月1日日曜日、長野市ふれあい福祉センターにてAISCC主催のアジア料理教室が開催されました。今回のテーマはベトナム料理で、講師はチャン・キム・バクさんにお願いいたしました。
メニューは「生春巻き」と「牛肉と竹の子の炒めもの」です。
メインディッシュの生春巻きは基本的に様々な食材を切ってライスペーパーに巻くだけなのですが、この巻く「技術」が問題。大口の方専用の大型春巻きもたくさん出来たようです。
参加者は22名でした。
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投稿者 tsuka

2008年03月28日

ミャンマーからラチトイエさん来日

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AISCCでは、毎年ミャンマー訪問を実施しておりますが、その際現地の日本語ガイドのみなさんにお世話になっています。その中のおひとりのラチトイエさんが商談と観光目的で3月12日から来日しています。
今回長野市にも立ち寄り、長野市東北中学校の特別支援学級の生徒達と交流会が行われました。同校では毎年ミャンマーの子ども達への支援活動が行われていますが、この支援に対しミャンマーの子ども達の感謝の気持ちをラチトイエさんが直接生徒達に伝えたいということから実現しました。交流会では「ミャンマーの子どもたちは元気で学んでいるか」「私たちの支援を本当に喜んでくれているか」「どんな遊びをしているか」などの質問が出されましたが、ラチトイエさんが丁寧に答えて、予定時間をオバーするほど交流が盛り上げりました。最後に、生徒達からはきり絵が、ラチトイエさんからはヒスイのブレスレットがそれぞれプレゼント交換されました。

夜には、AISCCが歓迎会を開きました。ラチトイエさんと1年ぶりに会うメンバーもいて楽しい交流会になりました。ラチトイエさんは29日にミャンマーに帰国予定です。

投稿者 tsuka

2008年01月17日

長野市の小学校で文房具集め

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長野市湯谷小学校では毎年ミャンマーの子ども達に贈る「文房具集め」を児童会交流委員会が中心となり取り組まれています。
今年は3年目の活動で昨年の12月20日に学校に出向き文房具を頂いてきました。湯谷小学校の皆さんありがとうございました。

【頂いた文房具の主な内訳】
えんぴつ  556本
消しゴム   63個
シャーペン  47本
ボールペン  75本
エンピツ削り 32個
など

投稿者 hs0555

2007年11月16日

「夢」まつり参加

AISCCでは、11月3日長野市川中島の知的障害者福祉施設エコーンファミリーさんとお隣のハーモニー桃の郷さんが毎年開催しているハーモニー「夢」まつりに今年も参加し、焼きそばとミャンマー物産の販売を行いました。
今年もJR労組長野地本との共同運営で28名が参加しました。焼きそばの収益金は実行委員会に寄付をし、ミャンマー物産の売上は来年のミャンマーの子ども達の支援に使われます。
ご協力いただきました皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。 お疲れ様でした。
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投稿者 tsuka

2007年10月19日

中学校からミャンマーへ文房具

ミャンマーの子ども達に文房具を贈ろうと活動を続けてきた長野市柳町中学校と須坂市相森中学校では、この時期に全校生徒に呼びかけ文房具を集めて頂きました。

AISCC事務局では10月15日柳町中学校、18日相森中学校にそれぞれ出向き、代表の生徒さん達から文房具を受け取りました。
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ミャンマーの子ども達のことを思い真剣に活動をして頂きました。報道されているように現在同国では政情が極めて不安定になっています。AISCCではご協力頂いた皆さんのお気持ちと共に必ずミャンマーの子ども達にご協力を頂いた文房具をお届け致します。本当にありがとうございました。

投稿者 tsuka

2007年10月09日

ガールスカウトがミャンマー学習会

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9月30日、長野市のふれあい福祉センターで、ガールスカウト長野市内団「りんごっこ」(中学生以上の団員)がミャンマーについての学習会を開きました。AISCCではこの学習会に講師を派遣し、最近のミャンマー情勢や庶民の生活、子ども達の様子などを訪問ビデオなどを使い報告しました。
ガールスカウト日本連盟では2005年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と協力して、タイのミャンマー難民の子どもたちに「ピースパック」を贈る活動をしています。
<ガールスカウト日本連盟ホームページ>
http://www.girlscout.or.jp/peace/peacepack.html

投稿者 tsuka

2007年09月04日

長野市柳町中が国際協力活動へ

長野市柳町中学校2学年では、総合的な学習の時間に「Nagano発我ら地球人」という講座で「自分達ができる国際協力」を探すために、世界の現状やいろいろなボランティア活動について学習をしています。
8月30日に26名の受講生と顧問の田中先生にAISCCの活動のお話をし、ミャンマー訪問のビデオも見ていただきました。受講生は今後全校生徒に呼びかけ文房具集めを予定しているとのことで、自分達で布絵も描きたいと話していました。
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投稿者 tsuka

2007年08月23日

タイ・ミャンマー訪問団帰国

8月13日からタイ、ミャンマーへ訪問した皆さんが無事帰国いたしました。両国の学校などで、子ども達に文房具、石鹸、タオルなどを渡したほか、日本の子ども達に描いてもらった布絵をプレゼントしました。
ツアーの詳細レポートは次号の「Peace Wave」などに掲載いたしますのでご覧下さい。
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<写真上>タイ:チュム チョンバーン バンサレー学校。950名の学校で、タイではこのほかに孤児院も訪問しました。
<写真中>ミャンマー:ニャウンド パラヒタ僧院学校。
<写真下>ミャンマー:ニャウンド パラヒタ僧院学校。メンバーの清水さんが沖縄三線を持ち込み、みんなで日本の歌を紹介しました。学校によっては歌を返してくれたところもあり感激しました。

投稿者 tsuka

2007年08月11日

子ども達が文房具パッキング

8月13日に出発するタイ・ミャンマー訪問の準備も大詰めです。
このほど長野市と千曲市の子ども達が、ミャンマーに持ち込む文房具のパッキングを手伝っていただきました。長野市東北中学校11、12組(写真下)と千曲市戸倉小学校「桜組」1、2組(写真上)の皆さんです。

ミャンマーンのこどもたちに向けた布絵も描いて頂きました。
特別支援学級の皆さんには毎回支援活動に協力をして頂いています。
生徒さんの優しいお気持ちが感じられます。感謝しています。ありがとうございました。

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なお今回、布絵を描いていただいた学校は次のとおりです。
長野市東北中学校
長野市鍋屋田小学校
須坂市相森中学校
須坂市日滝小学校
千曲市戸倉小学校
ありがとうございました。皆さんの気持ちはしっかり伝えてまいります。

投稿者 tsuka

2007年08月10日

まきば保育園夏祭り

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8月4日(土)、長野市松代のまきば保育園で恒例の夏祭りが開催され、当センターも参加いたしました。
AISCCのコーナーではミャンマー訪問の様子を写真で紹介したり、物産の販売、
募金活動なども行われ、多くの皆さんにアピールすることが出来ました。

投稿者 tsuka

2007年07月25日

千曲市埴生中から文房具が贈られました

7月23日、千曲市埴生中学校の皆さんからミャンマーの子ども達に贈る文房具が当会に渡されました。
これは同校の福祉委員会が全校に呼びかけて文房具を集め、当会事務局に連絡をいただいたのをうけ、お伺いしたものです。当日は山崎委員長と松村副委員長がわざわざ玄関に出迎えに出ていただきました。
教室に移動し22名の委員全員が集まっての贈呈式が行われ、山崎委員長からは「委員長になる前から開発途上国の子ども達に文房具を送りたいと思っていました。お金ではなく自分達で集めた文房具を送りたかったのでAISCCに連絡しました。」とのお話しがありました。
皆さんの気持ちを必ず届けます。本当にありがとうございました。
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【今回寄付された文房具】
鉛筆 467本
ボールペン 204本
鉛筆削り 3個
消しゴム 55個
鉛筆キャップ 19個

投稿者 tsuka

2007年07月24日

ミャンマーの子ども達にシャンバック

長野市リフレッシュプラザを中心に活動している「裂き織り・彩の会」(会員15名)の皆さんが今年もミャンマーの子ども達に贈るシャンバックを制作してくれました。
シャンバック作りの活動は今年で3年目となり今回30個を頂きました。平沢代表は「今回は3月から作り始めました。捨てられてしまう布で作りましたが喜んで頂いている様なので頑張って作りました」と話してくれました。「裂き織り・彩の会」の皆さんありがとうございました。
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投稿者 tsuka

2007年07月14日

中学生が一日体験ボランティア

7月12日に須坂市立相森中学校の3年4組の女生徒8名と引率の月岡先生がAISCC事務局を訪れ、1日体験ボランティアをして頂きました。
相森中学校では「ボランティア行動日」という学習があり、生徒主導で様々なボランティアの中から「自分になにができるか」を考え、計画をたて実行に移しています。今回の訪問はその一環です。
事務局では9:00~15:00までミャンマー訪問ビデオの鑑賞や国際ボランティア活動の意義について学習をおこなった後、ミャンマーの子ども達に贈る文房具のパッキング作業をして頂きました。
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<生徒の感想>
1.疲れたけどミャンマーの子ども達のためになると思うと楽しく作業が出来ました。
2.文房具をもらう相手の気持ちを考えて作業しました。喜んでもらえると嬉しいです。
3.ビデオやお話を伺い日本はとても恵まれている国だということが分かり、もっと感謝して生きたいと思います。
4.ビデオを見てミャンマーの人々の笑顔がとても印象的でした。文房具を贈りもっと笑顔になってほしい。

投稿者 tsuka

2007年05月14日

中国内モンゴルの小学校と交流

uchimongol-1.jpguchimongol-2.jpg中国内モンゴルの正藍旗蒙古小学校に日本から書籍と長野市吉田小学校の児童が描いた布絵が届けられました。これは4月20日~25日に訪中した「中国内モンゴル正藍旗砂漠化防止植林プロジェクト」メンバーのナラスさんに当センターが託したものです。
現地の小学校では大変喜んでくれたとのことで、御礼にと正藍旗蒙古小学校の子ども達が描いた沢山の絵を頂きました。

投稿者 tsuka

2007年04月21日

モンゴル料理教室開催報告

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今回の料理教室はモンゴル料理。講師は美女二人。ナランゴアさん(日本在住8年)と信大留学生のツェネさんです。
挑戦した料理名はホージュルといって、見た目は餃子を大きくしたイメージでした。小麦粉を練って手のひら大の円形の皮を作り、それでひき肉などで作られた具を包んで・・。レシピは春原さんが投稿してくれそうなので請うご期待。
ボリュームがあるのでこれだけでお腹一杯。スぺツァエというカフェオレに似たお茶もいただきました。
(4月21日(土)・会場:長野市ふれあい福祉センター)

投稿者 tsuka

2007年04月06日

湯谷小学校から文房具とどく

4月3日、湯谷小学校の4年1組(平成18年度)の担任だった小林先生が、たくさんの文房具を事務局に届けて頂きました。これは、同クラスでミャンマーの子どもたちに送るための文房具収集に全員が取り組み、地域の皆さんにもご協力を頂いた結果だとの事です。
四月からクラス替えで1組のみんなが分かれてしまうため先生が代表して来て頂きました。湯谷小学校の4年1組の皆さん、ありがとうございました。
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<文房具の内訳>
鉛筆 236本
ボールペン 74本
シャーペン 25本
消しゴム 38個
鉛筆削り 3個

投稿者 tsuka

2007年04月03日

機関紙「Peace wave」第8号が出来ました

「Peace wave(ピース ウェイブ)」最新号のお知らせ。
【第8号の記事内容】
■アジア麻薬・貧困撲滅協会のミャンマー訪問に同行して
■中国内モンゴル正藍旗蒙古小学校
■ニューヨーク大学院生活報告
■中国大連市を訪問して
■中国訪問記
■中国訪問レポート

購読希望者はAISCC事務局までご連絡下さい。

投稿者 tsuka

2007年02月16日

中国訪問報告


2月10日~13日の4日間、アジア子ども支援センターのメンバー5名が北京市の小学校を訪問しました。
訪問したのは同市内の培新小学校(先生80名、生徒1300人)で、新景小学校(先生70名、生徒800名)の校長先生と副校長先生もご一緒いただきました。
この時期、中国は旧正月前で学校は冬休みです。その休み中にもかかわらず、私達のために登校し先生と生徒代表から熱烈な歓迎をしていただきました。
交流会では、4名の生徒代表から歓迎の歌や踊りが披露され、さらに10歳と11歳の児童が書いた習字と墨絵の掛け軸を頂きました。 私達からのプレゼントは日本の子ども達が書いてくれた布絵と日本の書籍などです。
今後は、双方で連絡を取りながら徐々に交流を深めて行く事になっています。

投稿者 tsuka

2006年12月28日

湯谷小学校から文房具が届きました

長野市湯谷小学校の皆さんからミャンマーの子ども達へ贈る文房具が届きました。
当初学校では「ミャンマーに文房具を送ろう」の支援活動を、生徒会活動の一環として取り組んでおり、今年で2年目となります。
全校生徒に協力を呼びかけた結果、今年もたくさんの皆さんが協力をしてくれました。
取り組みを行った交流委員長は「始めの内は集まりが悪かったが徐々に数が増え沢山協力して頂いてほっとしました」と話していました。
この度、AISCC事務局を訪問し届けて頂いたのは、交流委員長高野さん(6年)と副委員長柳沢さん(6年)、引率で久郷教諭でした。
湯谷小学校の皆さん本当にありがとうございました。
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募集期間:11月20日~12月1日
集まった文房具:
鉛筆 920本
消しゴム 75個
鉛筆削り 6個
シャーペン 49本(芯4個)
ボールペン 179本
クレパス 7セット  

投稿者 tsuka

2006年12月17日

2006年お疲れ様

忘年会です。美男美女が集まりました。初顔合わせもあり、大いに盛り上がりました。
1年間お疲れ様でした、そして来年も宜しくお願いいたします。
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投稿者 tsuka

2006年11月24日

桃陵中学校からの支援が届きました

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愛知県小牧市立桃陵中学校から沢山の文房具と募金が事務局に送られてきました。
【内訳】
鉛筆 ・・・・ 1,238本
ボールペン ・・・・ 158本
シャープペンシル ・・・・ 58本
消しゴム ・・・・・ 75個
鉛筆削り ・・・・・ 6個
募金 ・・・・ 10,588円
今年の春に先生から何度か事務局に連絡を頂き資料などをお送りして取り組みを始めて頂いたものです。みなさんありがとうございました。

投稿者 tsuka

まきば保育園のバザーに参加しました

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11月18日(土)、昨年に続き長野市松代町のまきば保育園のバザー会場でAISCCのコナーが設けられミャンマーの小物類や絵葉書の販売などを行いました。また、NPOアジア麻薬・貧困撲滅協会( 理事長氏原暉男信州大学名誉教授) のミャンマー産そば乾麺の販売もあわせて行いました。まきば保育園ではこの夏もミャンマーに送る文房具の募集にもご協力をいただいており、当センターへの協力支援が定着してきています。
まきば保育園の皆様のご協力本当にありがとうございます。

投稿者 tsuka

2006年11月07日

第3回ハーモニー「夢」まつり

11月3日長野市川中島中学校北体育館で第3回ハーモニー「夢」まつりが開催されました。AISCCでは例年どうり参加協力を致しました。
AISCCのコーナーではミャンマーのシャンバックなどの小物類やミャンマー産そば乾麺、バガンで描かれた絵葉書などを販売しました。また焼きそば150人分を販売し、収益金25000円をハーモニー「夢」まつり実行委員会に寄付をすることが出来ました。会場ではミャンマー支援などに関心を持つ方々が熱心に話を聞いてくれ、学校の先生に入会して頂きました。また来年のミャンマー訪問に是非参加したいと話す女子大生などもおり会の良いPRの場にもなりました。
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投稿者 tsuka

2006年11月01日

ミャンマーの皆さんと交流会

10月31日ミャンマーの皆さんとの交流会が行われました。メインゲストは当会会員である関さんのご主人のご家族です。
当会もミャンマーに訪問した際は大変お世話になっており、その御礼もこめて開催されました。
ミャンマー語・日本語・英語・中国語が飛び交う、国際色豊かな楽しい会になりました。
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投稿者 tsuka

2006年09月30日

信大附属長野中学校から沢山の文房具が届きました

信州大学附属長野中学校では経理委員会が中心となり、アジア子ども交流支援センターの活動に少しでも協力できたらと、8月28日から9月8日までの10日間、『ミャンマーの子供たちに文房具を送ろう旬間』を生徒会あげて行いました。活動は大成功で、予想を超える文房具が集まりました。
9月28日には集まった文房具を滝沢委員長、牧原内・山際副委員長と塩沢先生が学校を代表してASICC事務局に届けに来ていただきました。
当中学校ではここ数年、ミャンマーへ交流及び支援につながる積極的な活動を続けてきています。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
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投稿者 tsuka

2006年08月30日

中国料理教室

8月27日(sun)料理教室が開催されました。会場はいつものように長野市ボランティアセンターで、テーマは中国料理です。
当会主催の料理教室では、各自お米を持参することになっており、今回も受付時に差し出したところ今日はご飯を炊かないとのこと。予定されたメニューは餃子だったので、イメージは「餃子定食」でした。しかしどうやらそれは間違いで、餃子を“てんこ盛り”に造ってそれをお腹いっぱい食べようという魂胆のようです。
講師の中村晶子さん(中国名陳晶さん)の指導のもと、先ずそれぞれのテーブルで餃子の皮作りが始まりました。なかなか丸くなりません。それでも皮は皮、形はユニークながらも美味しい餃子がたくさんできました。
今回はアツアツの美味しい餃子を味わおうと、出来上がった順に食べながら作りましたので、とってもとっても幸せな気持ちになれました。
合わせて「ほうれん草と木耳と卵の炒め物」も作りました。今日のレシピは春原さんがエントリーしてくれるものと期待しております。
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投稿者 tsuka

2006年08月08日

音楽祭でチラシ配布

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7/16(日)グローバルピース長野平和音楽祭が長野県県民文化会館で開催されました。
当会では昨年同様に支援を募るチラシを会場で配布をいたしました。当日参加されたみなさん、ありがとうございました。

投稿者 tsuka

2006年05月08日

AISCC1周年記念講演

4月23日のAISCC総会に合わせ、氏原暉雄先生(信州大学名誉教授)の記念講演が行われました。
ミャンマーにおいて先生が長い間関わってきた、麻薬撲滅のためのそば栽培についてのお話が中心です。現在は栽培・加工されたそば製品の需要喚起、販路の確保が課題となっているとのことです。
今年は、そば粉として日本に持ち込まれ流通させるほかに、そば焼酎の生産計画も具体化しているようです。
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投稿者 tsuka

2006年04月05日

募金箱を作りました

2006年度募金活動をより活発に進めるため、4月1日統一募金箱を作りました。長野県を中心に事業所などにおかれます。皆様のご協力をお願いいたします。
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投稿者 tsuka

2006年02月26日

ネパール料理教室

本日2月26日(日)第3回料理教室が長野市ボランティアセンターで開催されました。テーマはネパール料理。先生はマンジュ・バラールさんです。
先ずはネパールチキンカレー。テーブルによって激辛から甘口までバラエティーのある辛さが楽しめたようです。そしてじゃがいもの漬物(しかしどう見ても漬物じゃない。サラダ・・・?)とフルーツデザート。最後にネパールの豆を使ったラハルダルスープ。「いつかどっかで飲んだことある味・・あの時はかぼちゃだったかな」といった感想が多かったです。
レシピは後日掲載いたします。お楽しみに。
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投稿者 tsuka

2005年11月30日

まちづくり創造フォーラム参加報告

11月19日(土)長野市のもんぜんぷら座にて「まちづくり創造フォーラム =ながの・もう一つの未来を創る人々=」が開催され、ASCCも参加いたしました。
まちづくりや環境を中心に、国際交流などもテーマとしたこのフォーラムは、様々な活動をする方々、またそれぞれのテーマに関心をよせる方々で賑わいました。
当会のブースではビデオなどによる活動紹介や入会・募金の呼びかけなどを行いました。


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まきば保育園バザーに参加

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11月19日(土)、長野市松代町のまきば保育園のバザー会場でAISCCのコナーが設けられ写真展示やビデオ上映などを 行いました。
当センターの紹介のほか募金の呼びかけも行われ、たくさんの方々にご協力をいただきました。まきば保育園ではこの夏にミャンマーに送る文房具の募集にもご協力をいただいています。
皆様のご協力ほんとうにありがとうございます。

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2005年11月15日

韓国料理だ!第2回料理教室開催

11月12日(土)第2回アジア料理教室が長野市ボランティアセンターで開催されました。今回はガールスカウト第四団との共催です。
テーマは韓国料理でメーニューは参鶏湯(サムゲタン)と白菜キムチでした。
先ずはサムゲタン。前回のミャンマー料理に続いてまたもや鶏を丸ごと使う本格派!鶏のおなかに様々なものが詰められ身体にもよさそう。和気あいあいと皆でなんとかカタチにして2時間ほど煮込みました。
次はキムチです。「えっ」と目が点になるほどの大量の唐辛子を加えられたこれぞ「Tha KIMUCHI」。さっそく食べたキムチはこの上ない辛さと美味しさでした。さらに美味しく食べるにはもう数日寝かせるため、皆のお土産になりました。
今回講師を務めていただいたキム・ヤンザさんキム・ソルさんありがとうございました。
レシピは後日Y・Sさんより投稿される予定です。請うご期待。

投稿者 tsuka

2005年10月01日

長野市湯谷小学校で文房具募集活動

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湯谷小学校では国際交流委員会(児童会・田中絵梨委員長・30名)が中心となり、ミャンマーの子ども達に送る文房具の募集を呼びかけてきました。
そして持ち寄り日とした9月26日~28日の3日間、生徒達は家庭で眠っている使わない文房具をもって登校し、鉛筆を中心に2千数百個の文房具が集まりました。
これらの文房具は後日仕分けされ、ミャンマーの子ども達に直接手渡されることになります。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

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2005年09月05日

ミャンマーの子ども達に、歯みがき指導

ミャンマーの子ども達用「歯みがき指導チラシ」を作成しました
このチラシは、長野市の歯科医師N先生やミャンマーのU先生らに指導を受けて編集され、現地で印刷されます。チラシはミャンマーの子ども達に配布され、歯みがきの指導に活用される予定です。
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2005年08月30日

長野市内の高校でミャンマーの授業

長野市立皐月高等学校から3年生の総合的な学習(環境)の講師の依頼を受け7月15日と8月26日のそれぞれ2時間づつ、青木代表と関理事が授業を担当して行いました。授業では子どもたちとの交流支援活動の意義やこれまでの活動の様子、それにミャンマーの人々の暮らしぶりをなどをビデオなども使い紹介しました。普段なかなかミャンマーの話を聞くチャンスのなかった女子高校生らは授業が進むにつれて興味を深めた様子で有意義な授業となりました。
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2005年07月26日

ミャンマーの子ども達にシャンバック

長野市の市民団体で裂き織りをしている彩の会(平沢澄子代表)からミャンマーの子どもたちに布製のシャンバック27個がプレゼントされました。この会は捨てられてしまう布を有効活用し、さまざまな物に作り変える活動をしてますが、今回のプレゼントも古着などを使い織りあげられました。
このシャンバックは、7月30日に出発する訪問団によってヤンゴンのニャウンドウパラヒタ僧院学校に届けられる予定になっています。
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2005年07月20日

ミャンマー訪問を控え、文具の仕分け

さる7月18日、ミャンマーの子ども達に手渡す文房具の仕分け作業が行われました。長野市東北中学校の生徒さん達も応援にかけつけ、鉛筆などを一人分ずつ輪ゴムでとめて1000人分の仕分けを完了しました。
これらの文房具は、7月30日に出発する訪問団5人が分担してミャンマーに持ち込み、子ども達一人ひとりに手渡します。帰国は8月7日の予定です。
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2005年07月11日

小学校で「ミャンマーのお話を聞く会」

機関紙 pice wave のインターネット版などを通して、ミャンマーの紹介がされておりますが、それを読んだ子ども達からの要望にこたえ、「関さんのミャンマーのお話を聞く会」が6月23日に三輪小学校6年2組で開かれました。
このクラスはミャンマーの子ども達にむけ昨年布絵を描いて送っています。そんな経験もあり、関さんのお話にはとても興味をもって聞けたようです。
今年もミャンマーのお友達と、どんなやりとりがされるのでしょうか。
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2005年07月04日

ミャンマー料理に挑戦

ミャンマーちょいかじり 料理(+簡単トラベル会話)教室開催

ミャンマー料理教室が7月3日(日)長野市ボランティアセンターで行われました。コーチはご存知カンチュンさん、参加者は国籍豊かな総勢26名です。
本日の料理はダンパウ(ミャンマー風炊き込みご飯)。ダンパウは家庭料理というより、お店で食べる高級料理に属するそうです。専門家がつくる本格的なものは無理なので、それをやや簡略化した「なんちゃってダンパウ(カンチュン命名)」に挑戦しました。
そうは言っても鶏肉をさばくところから入るなかなか手ごわい料理で、日本の料理では絶対にありえない手順と味と香。私たちが一般家庭で作る炊き込みご飯とはどう見ても同じジャンルではありません。
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作る過程からおいしさへの期待感120%で、最後の炊飯器での炊き上がりが待ち遠しかったことといったらありません。おいしさも量も充分満足して、全員が食べすぎてしまった1日となりました。
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同じ会場で、関さんとミャンマーからの留学生のナンニンヌェサンさんによる、「旅に使える!!簡単トラベルミャンマー語会話レッスン」も行われました。7月末からのスタディーツアーを前にして、とても勉強になりました。

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2005年04月10日

AISCC発足

2005年4月10日「アジア子ども交流支援センター」設立総会が開催され、同会が正式に発足しました。会の英名は「Asia International Exchange and Support center for Children」で、略称をAISCC(エイシック)とすることになりました。

当総会では、会則、2005年事業計画、予算、役員を決定したほか「設立アピール文」が発表されました。
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「アジア子ども交流支援センター会則」抜粋

第1章 総則
(目的)
第3条 この会は、アジアのあらゆる人々が国籍や民族、文化、宗教の枠にとらわれず、共生する道を探りながら、教育を基本とした人類共通の課題解決に取り組むことを目的とする。

(活動の種類)
第4条 この会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。
(1)子どもの健全育成を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)国際協力の活動

(事業)
第5条 この会は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)教育支援事業
(2)交流、相互理解に係る事業
(3)調査・研究事業
(4)健康に係る事業  

第2章 会員
(種別)
第6条 この会の会員は、次の2種とする。
(1)正会員 この会の目的に賛同して入会した個人または団体で総会の議決権を有する。
(2)賛助会員 この会の目的に賛同して入会した個人または団体で、会を賛助する。

(入会)
第7条 会員として入会しようとするものは、別に定める入会申込書により、代表に申し込むのものとする。
2.代表は、正当な理由がない限り入会を希望するものの入会を認めなければならない。
3.代表は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。

(入会金及び会費)
第8条 会員は、別に定める年会費を納入しなければならない。


理事・監事(50音順、敬称略)

〔理事〕
青木正彦 浅川美歌 井上久美子 小池邦子 春原洋子 関淑乃 塚原康徳 伝田早苗 松川常夫 山口幸枝

〔監事〕
有賀八千夫 北村哲郎


アジア子ども交流支援センター設立アピール

私たちは2001年からミャンマーの子どもたちとの交流、教育支援活動をNAGANOケナフの会、グローバル教育支援センターとして、長野市を中心に全国各地の小中学生をはじめ多くの皆様のご協力を頂きながら進めて参りました。そして、更なる交流と支援の輪を広げていく為、新たにアジア子ども交流支援センターを設立致しました。

ご存知のように、昨年末のスマトラ沖の地震と大津波の発生、その後の余震の被害はアジアの各国におよんでいます。今現地の被害者に対する救援活動が行われていますが、まだまだ十分という状況ではありません。特に被災地の子どもたちの教育環境への支援はこれからが重要だと思います。同じアジアで暮す人々が国籍や民族、文化、宗教の枠にとらわれず、認め合い、助け合い生きていこうとすることが大切です。

また、今年は第二次世界大戦で日本が敗戦してちょうど60年目にあたります。戦後、日本の経済は見事に復興し、わが国はアジアでも大きな経済力を持つ大国に成長しました。しかし、旧日本軍が行った侵略行為は、未だにアジアの多くの人々の記憶に残っており完全には許されていない現実があります。この様な現状の中、民間の交流・支援の輪が広がることの意義は大きいと考えています。

アジア子ども交流支援センターはこれまでおこなってきた活動を活かしながら、これからも一方的な支援ではなく、子どもたちと国境を越え、双方が共に学び合い、助け合っていくという精神で活動を発展させていきたいと考えています。またこの活動を通じ共に汗する仲間自身も、それぞれが新しい発見や新しい体験の中で、一人ひとりが成長していけるよう実りある活動を目指していきたいと思います。

本日、私たちの設立したてアジア子ども交流支援センターはまだ小さな種です。しかし、着実に活動という根を張り、年輪を重ね、私たちメンバーと支援してくださる多くの皆様の力で、大樹に育てて行きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

2005年4月10日 長野市ボランティアセンターにて

投稿者 tsuka