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2006年02月05日

ガールスカウトがミャンマー難民にピースパック

 (社)ガールスカウト日本連盟はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)との共同事業として、10年間パキスタン国内のアフガン難民キャンプの子ども達に鉛筆やノートの文房具や日用品などを入れた「ピースパック・平和の小包」の配布を実施してきました。

 アフガニスタンのプロジェクトに続き、タイ西側の国境沿いにある9ヶ所のミャンマー難民キャンプの子ども達への支援を始めました。
 ミャンマー難民の大半は18歳以下の子ども達で、難民としてキャンプで登録されると、安全(タイ政府)や保護(UNHCR)NGOによる援助を得ることができますが、キャンプ地から300m以上はなれてはいけない、10年生(16歳)までしか教育を受けられないなどの制約もたくさんあるため、日本連盟では、難民の子ども達への支援活動を行なうことを決定しました。また、難民の子ども達との交流を行なう派遣団を今年3月に送ることも決めています。(プロジェクトは2005年9月~2008年3月まで予定)長野県内では、松本市の長野県ガールスカウト第8団が独自に7年前からミャンマーの子ども達との交流支援をしているほか、長野市の長野県第4団もアジア子ども交流支援センターと共に2002年から活動を行っています。
(傳田 早苗)

投稿者 tsuka : 2006年02月05日 01:04