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2006年02月05日

チャリティバザー チャレンジ体験

記まきば保育園(長野市)のプロジェクト参加報告

 私の親族が長野市松代の温泉団地で『まきば保育園』を運営している関係で、昨年のAISCCの発足以来ご協力をお願いして参りました。昨年夏のミャンマー訪問に先駆けて、7月に保育園の保護者の皆様約100世帯ほどに向けて文房具のご寄付をお願いするプリントを配布して頂きました。約2週間ほどで集まった文房具の数の内訳は以下の通りです。

鉛筆:128本 / ボールペン: 9本

ミャンマー訪問後にはご寄付頂いた文房具の数の報告と、ミャンマーの現地報告を青木代表に書いていただき、11月に保護者の皆様に配布して頂きました。保育士の皆さんも若い方が多い為、興味を持って頂いている先生もいらっしゃいますので、今後も継続して支援のご協力をお願いしていきたいと思います。

 また、昨年11月19日(土)に保育園の行事として行なわれた恒例のバザーにAISCCとして出展させていただきました。当日は大変冷え込む天候の中、青木代表、春原さんにご協力頂き、多くの保護者の皆様や園児の方々にAISCCの活動に興味を持って頂けたと思います。ミャンマーのビデオ上映も同時に行なっておりましたが、出展ブースとすこし離れたところに設置しなければならなかったため、なかなかそちらまで足を運んでいただくことが出来ませんでしたが、青木代表のお声掛けにより興味を持っていただいた方々も多かったと思います。
 当日はAISCCのメンバーの皆様から出展していただいたミャンマーグッズを販売し、募金箱も設置しました。また、保育園のご協力により、過去のバザーで販売することのなかった骨董品や雑貨を無償でご提供頂き、ミャンマーグッズをご購入頂いた方や寄付をして頂いた方には、サービスとしてそれらの骨董品の中からどれでも好きなものを1点お持ち帰りいただける!という特典をつけたこともあってか、ミャンマーグッズの売れ行きもよく、全て完売することができました!
特に主婦の方々にはシャンバックが非常に好評で、私の母や祖母も購入し、『友達も欲しがっていたのでもっと欲しい!』と後日リクエストされるほどでした。また、多くの方に寄付をしていただき、グッズの売上と寄付で11,395円になりました。

グッズ販売の傍らには会で用意したチラシやパンフレットも全て配ることができ、大変多くの方に興味を持って頂けたのではないかと思います。
 また、青木代表が展示用に持って来て頂いた非売品のミャンマーの漆器などにも興味を持つお客様が多く、『これは売り物じゃないの?』と残念がる方も多くいらしたので、今後はそういったミャンマー雑貨類も大いにミャンマーに興味を持っていただけるきっかけになるものであると実感しましたし、またそういったものはバザーなどで売れる商品になると感じました。私個人的には、当日は寒かったのでミャンマーのコーヒーなどもあれば結構売れたのではないかなとも考えました。

バザーやイベントは1度に多くの方に興味を持っていただける機会であると同時に、寄付やグッズの売上で運営費や支援金を増やす目的でも効果的な方法だと今回改めて感じました。また、今後も機会があれば別のイベントでも積極的に参加するべきだと思いましたし、保育園のバザーに関しては今年も機会があれば保育園のご協力を頂き、昨年の体験を活かしてより実りの多い活動にできればいいなと思います。
(浅川 美歌)

投稿者 tsuka : 2006年02月05日 00:55

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